一方、6年生の教室では「1年生のために自分たちでできることを考えよう」をテーマに話し合いが進んでいました。来週から始まる給食や掃除など、どういったお手伝いができるのか考えていました。「ポスターをかいては?」 「ポスターは困っていることが分かってから書けばいいのでは?」などの意見が出ていました。
話し合い活動では子どもたちそれぞれがノートを使っていました。1年間でこのノートがいっぱいになるのではないでしょうか。
一方、6年生の教室では「1年生のために自分たちでできることを考えよう」をテーマに話し合いが進んでいました。来週から始まる給食や掃除など、どういったお手伝いができるのか考えていました。「ポスターをかいては?」 「ポスターは困っていることが分かってから書けばいいのでは?」などの意見が出ていました。
話し合い活動では子どもたちそれぞれがノートを使っていました。1年間でこのノートがいっぱいになるのではないでしょうか。
6年生が理科で燃焼の実験をしていました。容器の容量によってろうそくの燃える時間に違いがあるか?の実験です。火を使うため、気持ちを引き締めての実験です。
ストップウォッチで測定しながら、容器を同時にかぶせるといった作業になりますが、緊張しながらも班で協力して実験できていました。
4年生も運動場で春の植物の観察です。草花や種などたくさん見つけていました。
子どもたちにとっては日常でも、緑に囲まれた横山小学校だからこそ見つけられる「春」がたくさんあります。そういったところにも気付けるといいですね。
6年生は「サボテンの花」を読んで、作品に描かれた「生きる」ことについて自分の考えをまとめていました。自分だけの考えでは行き詰ってしまいますが、友だちの考えを聞いて、そこから自分の考えを広げていくことができていました。
新学期が本格的にスタートしました。どの学年からも「がんばろう!」という気持ちが伝わってきました。今日の低学年の様子です。
2年生以上は明日から給食もスタートし、6時間授業となります。スタートダッシュの気持ちを忘れず、1年間成長し続けてほしいと思います。
子どもたちの声が学校にもどってきました。今日は対面式・始業式と続きましたが,横山小学校の子どもたちはみんな静かにお話を聞くことができていて、1学年進級したことを感じさせられました。
新しい学年になりみんなの顔に「がんばろう!」という気持ちが表れていたように思いました。
快晴と満開の桜の下、新1年生20人を迎えて入学式を行いました。
明日は2~6年生と対面します。小学校でいっぱい学んで、心も体も大きく成長してほしいです。